2026年8月19日水曜日

8月食育集会テーマ『すいか割りを楽しもう』

 8月食育集会がありました。

 8月食育集会テーマ『すいか割りを楽しもう』



乳児クラスはすいか割りには参加しないので、

集会前に大きいすいかに触れたりにおいを嗅いだりしました。





今月の食育集会では夏の風物詩のすいか割りをしました。

すいか割りの前に〈すいか〉についてのお話を聞きました。

その後のすいかクイズでは、花の色やすいかの皮などの問題を
正解するととても嬉しそうにしていました。






お話が終わるとみんなが楽しみにしていたすいか割りの時間です。

にじ組は目隠しはせずにすいか割りをしました。
棒を受け取るとすいかの前まで歩き棒ですいかを叩いていました。

       


つき組は目隠しが苦手な子が多かったので手拭いなしですいか割りに挑戦しました。

ほし組は手ぬぐいで目隠しをして行いました。
保育者やお友だちの声を聞きながらすいかを目指して歩き
力いっぱい〈すいか〉を叩いていました。

少しずつヒビが入っていくのを見て
子どもたちは「もう少しだね!」といっていました。

最後のお友だちが見事にあたり大きなひび〉が入り割ることが出来ました。
ヒビがはいった瞬間「割れた!」と大喜びでした。

割れたすいかの切り口や種・匂いを観察し
最後に集合写真を撮りました。




夏の楽しい季節の遊びを経験をすることが出来ました。




2026年7月27日月曜日

7月食育集会テーマ『夏野菜について知ろう』~夏野菜ピザトースト作り~

 7月食育集会テーマ

『夏野菜について知ろう』~夏野菜ピザトースト作り~

7月21日(火)に食育集会がありました。

今月は夏野菜について学びました。

夏野菜を食べると身体にどのような影響があるのか...

◎体の熱を取ってくれる

◎夏の疲れを取ってくれる【なす・トマト・とうもろこし・ピーマン・きゅうり】

◎夏野菜は太陽の光を浴びることにより彩り鮮やかになる

ということを知りました。



その後夏野菜を使用しピザトースト作りを行いました。

トマトソースと4つの具材を使用し、

顔の形にしたりバランスよくちりばめたりと

オリジナルピザトーストが完成しました。







給食の時間になり自分たちで作ったピザトーストを
「おいしいね!」と言いながら食べていました。



          



お家でも「作りたい!」という声が聞こえました。
ぜひお家でも作ってみてください。

夏野菜を食べて暑さを乗り切り
元気に過ごしていきましょう。


2026年7月16日木曜日

第8回 夏祭り

 第8回 夏まつり

7月11日(土)に夏まつりを行いました。
今年のテーマは『うみ~なかよしシーワルド~』でした。




保育園内も海の仲間たちに包まれました。









1部 うみ組・かぜ組(1・2歳児クラス)

いつもと違う雰囲気の保育園に緊張している姿も見られましたが

保護者の方と一緒に盆踊り「エビカニクス音頭」を踊り楽しんでいました。


盆踊りの後は4か所のゲームコーナーを回ります。

1階 くじらをさがそう

3種類のくじらを探し、見つけると「いた!」と嬉しそうでした。


2階 「たこさんつかまえた」
たこの足を狙って輪っかをなげていました。


「くるくるおすしやさん」
好きなお寿司を3つ手に取り嬉しそうでした。
そのうちの1つはお持ち帰りで帰りに見せてくれました。

3階 「トレジャーハンティング」





2部 にじ組・つき組・ほし組(3,4,5,歳児クラス)


お神輿前で少し緊張しているほし組さん。

初めに、ほし組のお神輿担ぎです。
今年のお神輿は、「うみ」をテーマに
海の仲間の絵を描いたりしました。
神輿の屋根の上にはをジンベイザメをのせて飾りました。


お神輿の後は「エビカニクス音頭」を踊りました。


「エビ!カニ!」と言いながらお父さん・お母さんと一緒に元気に踊っていました。

1階 くじらをさがそう

お友だちや保護者の方と「どこにいるかな?」と言いながら
クジラ探しを楽しんでいました。

2階 たこさんつかまえた


 
タコの足を狙い、輪っかが足にかかると大喜びでした。

くるくるおすしやさん


回ってくるお寿司を嬉しそうな様子で見ていて
引いたカードのお寿司を取っていました。


3階 トレジャーハンティング

チンアナゴを探しながら電車に乗り
洞窟の中の宝箱の中に宝石を見つけると嬉しそうでした。






「うみ」の生き物や自然を身近な環境としてこれからも大切に守っていけるようにと
子どもたちと一緒に考えました。
「うみ」の生き物の生活は「どのような様子だろう」「何を食べているのかな」など
《海の不思議》に興味を持ちながら「うみ」を活動の中に取り入れてきました。